霜の朝とやわらかな日差しが交差する京丹波。
季節は春へと歩み、今日から3月ですね。
今年最初のお祭りは「藤籠祭」から始まります。
京丹波の山や野原には、たくさんの藤が自生しています。 敷地にもどこからか種が運ばれ、いつの間にか力強く育ち、美しい藤の花を咲かせてくれました。 成長が早く、丈夫でしなやかな藤のつるを自然から分けていただき、ご自身が必要とする籠を編んでみませんか。
地域のスーパーじいちゃんとスーパーばあちゃんを先生にお迎えし、教えていただきます。
“必要になった時に道具をつくる” だから決まった形はないのだと仰られていました。 必要だからその時その分だけ自然界からいただいて、暮らしを作ってきたのかなと思うと、無理がなく自然体でいいなと思いました。
自然の中で、人と人が集い、植物と遊び、季節を分かち合い、
皆んなが元気になるお祭りを目指します!
「 藤籠祭 」
日時:3月22日 (日) 10:00〜15:00頃まで 場所:ROGGYKEI (屋外) 京都府船井郡京丹波町質志セトノモト7
参加費:5,000円 (中学生以上お一人) 現金のみ(お弁当・お茶付き)
※小学生以下無料 です(お弁当代は別途必要となります)
持ち物:エプロン・帽子(必要な方のみ)
ご参加ご希望の方は、お名前と人数をメールにてお知らせください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。